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FFRK ヘカトンケイル攻略やおすすめのキャラ、魔石など

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ここではFFRK(ファイナルファンタジー レコードキーパー)に登場するボスモンスター「ヘカトンケイル」攻略やおすすめキャラなどについて説明します。

 

FF本編においての「ヘカトンケイル」

ヘカトンケイル

 

「ヘカトンケイル」は、FF3、FF11、FF13、FF14に登場するボスモンスターです。

 

元ネタはギリシア神話に登場する巨人族の一人であり、50の頭と100の腕を持つと言われています。

 

FF3での初登場時は暗黒の洞窟最深部にて、土の牙を守るボスとして、プレイヤーの前に立ち塞がります。

 

実は本来は通常モンスターとして設定されているという噂があり、その理由がボスのデータが掲載されていないファミコン版攻略本に闇の世界の雑魚モンスターとして載っていたからとされています。

 

逆にエウレカで登場する雑魚モンスター「ニンジャ」が掲載されていないことも、その噂を裏付けしています。

 

FF13では登場人物「ヴァニラ」の使役する召喚獣として登場し、共に戦闘を行います。

 

見た目はまるで「メタリック千手観音」とも言えるようなものであり、歴代の召喚獣とはイメージが違うFF13の召喚獣たちの中でも、より大きなインパクトを携えています。

 

召喚獣として使役する前に戦闘を一度行いますが、この際ヴァニラとファング二人きりで戦闘を行わなければならない上、特殊なルールで戦闘が縛られるので、「二度と戦いたくない」とうそぶく人もいるとかいないとか。

 

FFRKにおいての「ヘカトンケイル」

FFRKにおいての「ヘカトンケイル」

 

FF3仕様、FF13仕様の両方が登場します。

 

それぞれヒストリーダンジョンで登場する他、FF13仕様の方は魔石ダンジョンのボス及び魔石としても登場します。

 

FF3ヒストリーダンジョンでのヘカトンケイル

FF3ヒストリーダンジョン

 

「暗黒の洞窟」で戦闘することになるボスです。

 

戦闘パターンは「たたかう」と「クエイク」のみとなりますので、一人の「ひきかま」要員と、沈黙状態の維持さえ行えれば完封勝利も出来ます。

 

クエイクはHPが半分以下より使用開始しますので、半分になる前に「サイレガ」や「サイレス弾」などを使用して沈黙状態を付与しましょう。

 

FF13ヒストリーダンジョンでのヘカトンケイル

FFRKにおいての「ヘカトンケイル」

 

「マハーバラ坑道2」で戦闘することになるボスです。

 

戦闘開始時に「死の宣告」で60カウント分の時間制限をかけてくるため、短期決戦を心がけましょう。

 

物理攻撃も魔法攻撃も全体攻撃を行いダメージを与えてくるため、プロテガやシェルガ、鉄壁のグリモアなどで防御性能を上げておくと安定して戦闘を進められます。

 

戦闘は急がなければならないので、ヘイストをかけて行動回数を増やすのも良い手であると言えます。

 

ちなみにこのマハーバラ坑道2でのヘカトンケイル戦で、ヴァニラとファングをチームインさせて戦闘に臨むと、特殊な会話演出を見ることが出来ます。

 

魔石としてのヘカトンケイル

魔石

 

名前:ヘカトンケイル

 

魔石効果

  1. バサンダー(味方全体の雷属性耐性アップ)
  2. メンタルアップ(総魔石ステータスに応じて、味方全体の魔法防御アップ)/Lv.50限界突破時に習得

 

魔石スキル

  1. クエイジャ(敵全体にダメージ限界突破可能な地属性攻撃)
  2. ストンガ(敵単体に3連続の地属性魔法攻撃)
  3. ラッシュ(敵単体に2連続の物理攻撃)

 

超魔石スキル

【契】ガイアサルヴォー(敵単体にダメージ限界突破可能な地属性魔法攻撃+一定時間雷属性攻撃力レベル2段階ダウン)

 

地の記憶「ヘカトンケイル」をクリアすると獲得出来る☆5魔石です。

 

全体的に雷属性の攻撃力を削ぎ、味方の耐久力をアップさせるのが得意な構成の魔石となっています。

 

特に魔法を多用する傾向のある雷属性の敵相手には多大な効果を誇ると言っても良いでしょう。

 

汎用性は決して高くありませんが、特定の敵に対しては大きな強みがあるため、メタ的な使い方をすることが使いこなす鍵です。

 

魔石ダンジョン「ヘカトンケイル」攻略

攻略

 

圧倒的な攻撃速度を持ち、状態異常とバフ・デバフの付与などを行う強敵です。

 

特にアビリティ「リベンジスタイル」を使用すると、ほぼ間隔無しと言えるほどの速度で攻撃を仕掛けてきます。

 

この際、物理攻撃が多いため、「プロテガ」や「鉄壁のグリモア」などで対策を取りましょう。

 

3連続の物理攻撃からのクエイクで一旦攻撃が一息つくため、この際に敵の狂式解除や集中的な回復などを行っていくと良いです。

 

ヘカトンケイルは厄介なことに、状態異常も使用します。

 

特に厄介なのが弱状態2ターン目と12ターン目に使用する「フラッシュ」です。

 

これは特定の固定範囲に暗闇を付与するアビリティで、2ターン目に隊列の2番目と4番目に、12ターン目に隊列の1番目と5番目に付与してきます。

 

対策として2番目と4番目のキャラクターを攻撃にあまり関係が無い回復役と補助役を配置し、12ターン目に付与される暗闇は順次解除するという方法を取ってください。

 

状態異常回復効果のある必殺技などを使用するのも有効です。

 

更に厄介なことに、自身にバフをかける、こちらにデバフをかけるといった搦め手も使用してきます。

 

【狂】ガイアサルヴォーはこちらの攻撃力と魔力を下げ、火力を下げる効果があります。

 

下げられた火力は攻撃力+魔力上昇の効果を持った必殺技を使用してデバフを打ち消しましょう。

 

【狂】リベンジスタイルは自身の攻撃力と防御力を向上させます。

 

「闘志をぶんどる」などのデバフをかけて、出来る限り能力を下げて戦闘を進めましょう。

 

ちなみに耐えきれるor火力が十分に確保できるならわざわざ上書きする必要はありません。

 

そしてヘカトンケイルの【狂】クエイクは、味方のヘイストを解除する能力を持っています。

 

必殺技を使用してかけ直すのも良いですが、ヘイスガを使用した方が効率が良いです。

 

もしくはクエイクを喰らわないように「魔法バリア」つきの必殺技を使用して防ぐという手もあります。

 

クエイクの使用タイミングは3連続物理攻撃後になるので、そこに合わせて魔法バリアを付与すれば、クエイクだけは完全に防ぐことが可能でしょう。

 

弱点は風属性です。

 

風属性攻撃特化のキャラクターを使用し、攻めて行ってください。

 

ヘカトンケイル戦でおススメのキャラクター

おススメのキャラクター

 

アタッカー…ルーネス(FF3)、バッツ(FF5)、クラウド(FF7)、ジタン(FF9)、ファング(FF13)

チェイン…ザックス(FF7)、アルフィノ(FF14)

バフ・デバフ…オニオンナイト(FF3)、ファリス(FF5)、セリス(FF6)

白魔法役…エアリス(FF7)、エーコ(FF9)、アフマウ(FF11)、ウララ(JOB)

 

セリスはアタッカーとしても機能します。

 

まとめ

ヘカトンケイルは強力な能力を持つ上、手数も多く搦め手も使ってくる強敵です。

 

魔石としても癖が強めで、使いどころは限られますが、使いこなせばかなり役立つ魔石能力であると言えるでしょう。

 

是非とも強敵を突破して、ハマった時のヘカトンケイルを体感してみて欲しいものです。

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