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FFRK ユウナの評価・使い方|超絶やおすすめアビリティなど

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ここではFFRK(ファイナルファンタジー レコードキーパー)に登場するキャラクター「ユウナ」の評価・使い方、超絶やおすすめアビリティなどについて説明させて頂きます。

 

FF本編においての「ユウナ」

ユウナ

 

「ユウナ」はFF10の登場人物であり、ヒロインです。

 

FF10の続編でもあるFF10-2では主人公に昇格しました。

 

FF10のキャラクターは例外なく苗字の類を持っていないため、彼女にも苗字は存在しません。

 

スピラの世界で破壊の限りを尽くす存在「シン」を唯一消し去ることが可能な「究極召喚」を扱える存在、召喚士であり、今の「シン」が現れる前のシンを消し去った大召喚士「ブラスカ」を父に持つ少女です。

 

自身の父が究極召喚を成し遂げて「シン」を消し去ったこと、そして、究極召喚を成し遂げれば自身も命を失うことを知りつつも、偉大な父の存在と使命への責任を背負って、ガードたちと旅を行います。

 

儚げで大人しく、それでいて芯の強い印象を受けますが、幼少期はお転婆で、幻光河では謝って河の中に落ちた際シパーフに助けられた経験が楽しかったからと、何度も河の中に飛び込むというトンデモナイエピソードを持っています。

 

実際その儚げで大人しい印象はどこか無理をしていたようなものらしく、続編のFF10-2ではその印象を払拭し、幼少期のようなお転婆さを持った、元気ながらも優しく強い女性へと成長した様子です。

 

FF10-2

 

もっとも、この変化を好意的に受け取る人、否定的に受け取る人はスピラでも現実でも様々だったようですが。

 

実は母親がリュックの父親である、アルベド族の族長「シド」の妹です。

 

つまりユウナはリュックのいとこであり、アルベド族とのハーフということになります。

 

そのため、右目はアルベド族特有の緑色となっていますが、なぜかアルベド族特有の渦巻きの瞳孔をしていません。

 

声優はFF10の頃から青木真由子さんが担当しています。

 

FFRKにおいての「ユウナ」

FFRKにおいての「ユウナ」

 

キャラロール:魔法回復タイプ

装備可能武器:短剣、ロッド、杖、銃

装備可能防具:帽子、軽装鎧、ローブ、腕防具、アクセサリ

装備可能アビリティ:☆5白魔法、☆5召喚魔法、☆3物理補助、☆6シューター

入手方法:ヒストリーダンジョン【FF10】ビサイド島初回クリア報酬

 

回復系等の性能が高いものの、召喚魔法系等の性能も高く、攻撃方面も任せることが可能なキャラクターです。

 

魔法バリア、踏みとどまる、聖属性ダメージバリアなどの回復補助の恩恵を受けつつ、時に召喚魔法による攻撃へ転じることまで出来るので、臨機応変な対応が行えるのが魅力です。

 

ひっそりとFF10-2の設定を踏まえて銃とシューターアビリティが習得可能な他、ドレスレコードが3つも実装されているなど優遇されている傾向があります。

 

ユウナの使い方

攻撃方面と回復方面、どちらもなかなか高水準な性能を持つものの、実際使うなら回復方面の良必殺技が目立ちます。

 

待機時間なしで味方を回復+魔法バリア付与+ブレイブアビリティで味方全体回復(場合によっては即時)といった性能を誇る、「ヒュプノクラウン」装備時習得可能なブレイブ超絶必殺技「螺旋を癒す祈り」や、味方全体回復+戦闘不能回復+踏みとどまる&ヘイスト付与の効果がある、「コンダクター」装備時習得可能な超絶必殺技「スピラに捧ぐ歌」など、体制を一気に立て直すような回復必殺技が特に強力です。

 

スピラに捧ぐ歌

 

他にも「ゴールドスタッフ」装備で習得可能な閃技「祈り子の加護」は、待機時間なしで全体回復+聖属性の攻撃をHP50%分まで無効化するバリア&リジェネ付与という効果を持ちますし、「ケイオスロッド」装備時習得可能な超必殺技「奇跡のヴェール」は味方全体回復+HP減少時即座に自動回復状態付与をしてくれます。

 

味方全体を守りつつ、回復を施すといった必殺技効果が多く、どちらかというと耐久戦に向いています。

 

攻撃バフをかけられるのは、「召喚士の衣」装備時に使用可能なバースト必殺技「祈り子の福音」による魔力&精神バフのみです。

 

攻撃方面で使うなら、「ウィンドロッド」装備時に使用可能となる超絶必殺技「マスター召喚・OD」が高い効果を持っています。

 

ウィンドロッド

 

10連続の聖属性&風属性単体攻撃+一定時間召喚アビリティブースト+EXモード【最後の召喚士】で魔力アップ+一定時間召喚アビリティ使用時に追撃+効果時間終了後に二つあるアビリティのどちらかの使用回数2回復というものです。

 

最初の攻撃威力も目を見張るものがありますが、召喚アビリティ使用時に追撃+魔力アップのおかげで召喚アビリティのダメージを底上げしつつ、EXモード終了時にアビリティの使用回数を回復してくれます。

 

召喚アビリティはやや使用回数が少なめな傾向があるため、ユウナをアタッカーとして運用しているならありがたい効果となっています。

 

更に「いばらの杖」で習得可能なレジェンドマテリア「受け継ぎし父の遺志」で召喚アビリティを二連続使用する可能性を持たせることが出来るため、召喚アビリティを使用して一気に畳みかけることが可能となります。

 

ひっそりと「タイニービー」を装備することでF10-2使用の必殺技を使用可能ですが、今のところあまり実用的ではありません。

 

タイニービー

 

弱点は耐久寄りであるが故に、現状の戦闘では重要度が低めであるということです。

 

現在のFFRKはタイムアタックでの性能を重視されるため、バリアや踏みとどまる、戦闘不能回復などの耐久を高める構成が目立ち、火力バフや待機時間短縮に乏しいユウナは活躍しにくい傾向があります。

 

確かに踏みとどまるは必須なことがありますし、バリアは非常に便利なアビリティですが、火力バフが魔力一辺倒で、待機時間短縮付与を持たないため、どちらも出来るタイプの回復役の方が重宝されやすいのです。

 

では攻撃方面ではどうかと言われてしまうと、オーバーフロー必殺技が未実装で、纏いが行えるレジェンドマテリアが存在せず、纏うためには「歌姫のロッド」で習得できる「異界の風」を使わなければならないため、火力を出すためにはやや手間がかかります。

 

更にユウナは必殺技ゲージ確保が難しく、異界の風とマスター召喚・ODを両立させるためには「いかたく」などのサポートが必要となってしまいます。

 

つまり、火力を出すためにはサポートが必須である上、オーバーフローは出来ず、アタッカーとしては火力不足になってしまう可能性があるということです。

 

メインアタッカーではなく、サブアタッカーとして聖属性魔法パーティで戦うなら、魔力バフの存在もあるため十分ではあると思います。

 

総じて主に回復を任せつつ、手が空いたらサブアタッカーとして機能させるのが良いキャラクターであると言えます。

 

ユウナのおススメアビリティ

【ケアルジャ】

ケアルジャ

 

☆6の白魔法アビリティです。

 

使用するには深淵の間「ケアルジャ」か「リレイズ」をクリアする必要があります。

 

味方単体のHPを回復+HP減少時自動回復効果付与を行える、白魔法役御用達の回復魔法です。

 

ブレイブアビリティやバーストアビリティでは行えない味方の単体回復を行えます。

 

【マディーン】

マディーン

 

☆5の召喚魔法アビリティです。

 

敵全体に3連続の聖属性魔法攻撃を仕掛けます。

 

召喚魔法を駆使して攻撃を行う場合のメインウェポンとなります。

 

【H・ヴァルファーレ】

H・ヴァルファーレ

 

☆6の召喚魔法アビリティです。

 

使用するには深淵の間「バハムート改」か「ヴァリガルマンダ」をクリアする必要があります。

 

敵全体に3連続の風属性魔法攻撃を仕掛けます。

 

風属性で攻める場合はこちらを使いましょう。

 

【プロテガ】

プロテガ

 

☆4の白魔法アビリティです。

 

味方全体の防御力を倍にしてくれます。

 

場合によって「シェルガ」と使い分けましょう。

 

まとめ

ユウナは攻撃も回復も行えるヒーラーとして、多岐に渡る活躍が見込めるキャラクターです。

 

耐久戦を得意とし、タイムアタックよりも高難易度での長期戦時に役立つ必殺技も数多く持っています。

 

攻撃役としても活躍を行えるだけのポテンシャルも秘めているため、今後の更新次第では大きく化ける可能性があるでしょう。

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