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FFRK ケツァクウァトルの攻略やおすすめキャラ、魔石など

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ここではFFRK(ファイナルファンタジー レコードキーパー)に登場するボスキャラクター「ケツァクウァトル」の攻略やおすすめキャラ、魔石などについて説明させて頂きます。

 

FF本編においての「ケツァクウァトル」

ケツァクウァトル

 

「ケツァクウァトル」はFFシリーズに登場する幻獣です。

 

登場作品はFF8とFF12RWのみと非常に少なくなっています。

 

元ネタはアステカ神話の神であり、一般的には「ケツァルコアトル」と表記されます。

 

ちなみにこちらの表記の場合はFF11とFF15に登場するモンスターになります。

 

色々なシステムや雰囲気ががらりと変えられたFF8にて初登場し、代々FFシリーズの雷属性召喚獣として扱われてきた「ラムウ」と変わって雷属性を担った召喚獣です。

 

この作品の召喚獣は、幻獣界に住む存在という扱いではなく、精神エネルギー体であると位置づけられているため、召喚獣ではなく、正式名称は「ガーディアンフォース(G.F)」となります。

 

FF8ではシヴァ共々最初に手に入るG.Fであり、シヴァが力ジャンクションを備えている物理系向きである一方、ケツァクウァトルは魔力ジャンクションを備えている魔法系向きであったりします。

 

魔法系寄りの能力値をしていますが、一緒にHPジャンクションや体力ジャンクションもあり、防御面に関しても脆くはない、といったバランスの取れたものでした。

 

最初から登場するG.Fということで、スコールがずっとつけていたプレイヤーも多いのではないでしょうか。

 

召喚された際は雷系の全体攻撃魔法「サンダーストーム」を発動させます。

 

序盤で手に入るG.Fのためあまり攻撃力は高くありませんが、序盤から中盤の機械系モンスターが雷属性を弱点とするため、最も輝く時期は序盤から中盤にかけてであると言えます。

 

尚、デザインはFF8発売の前年に発売されたスクウェア・エニックスのサバイバルホラーRPG「パラサイト・イヴ」のラスボス「アルティメットビーイング」の第四形態のリファインであると言われています。

 

リファイン

 

FFRKにおいての「ケツァクウァトル」

FFRKにおいての「ケツァクウァトル」

 

FFRKでは召喚アビリティの一つとして登場する他、魔石ダンジョンのボス、及び魔石としても実装されています。

 

アビリティとしてのケツァクウァトル

アビリティ

 

☆4の召喚アビリティです。

 

敵全体に2連続の雷属性魔法攻撃を行い、中確率で麻痺を付与します。

 

生成には召喚のオーブ(大)×5、無のオーブ(大)×3、雷のオーブ(大)×5、雷のオーブ(極大)×1を使用します。

 

魔石としてのケツァクゥアトル

魔石

 

名前:ケツァクウァトル

 

魔石効果

  1. バウォータ(味方全体の水属性耐性アップ)
  2. クイックアクション(味方全体の待機時間を短縮)/Lv.65限界突破時に習得

 

魔石スキル

  1. 召雷(敵単体にダメージ限界突破可能な雷属性魔法攻撃)
  2. サンダガ(敵単体に3回連続の雷属性魔法攻撃)
  3. サンダラ(敵単体に2回連続の雷属性魔法攻撃)

 

超魔石スキル

【契】サンダーストーム(敵全体にダメージ限界突破可能な雷属性魔法攻撃+一定時間雷属性耐性レベルを2段階ダウン)

 

雷の記憶「ケツァクウァトル」をクリアすると獲得出来る☆4魔石です。

 

雷属性の魔石スキルを持ち、雷属性の耐性をダウンさせることが出来るため、攻撃的な雷属性キャラクターのサポートを行える性能となっています。

 

待機時間短縮手段が少ない場合、魔石効果のクイックアクションも有効なものとなり、より攻撃的に動くことが可能となっています。

 

雷属性パーティを編成して挑むときは、お世話になると思われます。

 

魔石ダンジョン「ケツァクウァトル」攻略

攻略

 

ケツァクウァトルは、強力な雷属性攻撃を放ってくるボスです。

 

雷属性耐性のアクセサリーや、魔石効果の「バサンダー」などを使用して雷属性のダメージを抑えましょう。

 

鉄壁のグリモアやシェルガでの対策も必須となります。

 

一応風属性魔法の「エアロ」も使用しますが、バフをしっかりかけていれば大したダメージにはなり得ませんので無視しても構いません。

 

更に一応「トルネド」も使ってきますが、このトルネドはHP割合ダメージなので、トルネドで戦闘不能になることも無ければ「踏みとどまる」も消費されないということを覚えておきましょう。

 

ケツァクウァトルは確定で麻痺状態を付与する厄介な魔法「【狂】サンダジャ」を使用してきます。

 

しかし、この【狂】サンダジャは攻撃対象が固定であり、配置に注意しておけば無駄な被害を被ることはありません。

 

サンダジャを仕掛けてくるときの攻撃対象は、3番目→1番目→5番目のキャラとなります。

 

そのため、2番目か4番目に「ウルトラキュアー」か「エスナ」を使える白魔法役のキャラクターを配置しておけば、麻痺をしてもさっさと回復を施すことが出来ます。

 

ケツァクウァトルが狂式状態でない場合、5回目の行動ターンで強制的に狂式状態へ移行します。

 

狂式状態となるとこちらへの与ダメージも下がりますが、ケツァクウァトルへの与ダメージも下がってしまいます。

 

攻撃の効率が大幅に下がり、戦闘時間が長引く原因となりますので、さっさと解除してしまいましょう。

 

解除はオーバーフロー技を持つがキャラクターで行うのですが、必殺技は折角の威力を台無しにされてしまうので、アビリティや魔石スキルを駆使しましょう。

 

手軽にオーバーフローを狙えるアビリティは、物理ヘヴィアビリティ☆5の「ストーンプレス」となりますので、必殺技を無駄に消費しないためにも物理ヘヴィ☆5が扱えるグラディオラスやガイなどを連れて行くとより戦闘を有利に進めることが出来ます。

 

弱点は地属性です。

 

地属性の強力な技を扱えるキャラクターでパーティを構成しましょう。

 

ケツァクウァトル戦でおススメのキャラクター

おススメのキャラクター

 

アタッカー…ガイ(FF2)、ケルガー(FF5)、ドルガン(FF5)バッツ(FF5)、ティファ(FF7)、シンク(FF零式)、グラディオラス(FF15)など

チェイン…イングズ(FF3)、ガラフ(FF5)

バフ…オニオンナイト(FF3)、デシ(JOB)

白魔法役…エアリス(FF7)、エーコ(FF9)、オヴェリア(FFT)ウララ(JOB)など

 

以上のメンバーから選出してパーティを組むと良いでしょう。

 

まとめ

ケツァクウァトルは強力な雷属性攻撃やサポートなどで、雷属性のメンバーを攻撃的にバックアップする魔石です。

 

雷属性を扱うメンバーをより強力な存在とするためにも、是非取っておきたいものです。

 

ただし、強力なサポートを行う分、強力な敵としても立ち塞がるので、上記攻略法を参考に是非獲得してみてください。

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